2013年04月27日

2013年4月22日〜2013年4月26日の検証結果 W2C-Clipper(クリッパー)

こんにちわ、タンバリンです。

W2C-Clipper(クリッパー)の2011年2月はじめから2013年4月26日までのForex.com JP リアル口座とAlpari Japan リアル口座での検証結果です。

期間にして約26.9月です。

130万円でロット0.03(リスク 2〜3相当)での運用です。
(+裏技)
(昨今の円安に備えるため、リスク対策を万全にするために30万円利益+50万円入金=80万円の積み上げとなっています)

4月22日〜4月26日の決済はありません。

現在、値動きの激しさから急落もあり得ることから、
全クリッパーを止めています。

確定損益 303,639円 (年利:約+27.16%) (前週比 0円)
1ヶ月平均 11,318.2円 (約2.3%)
含み損益 -1,394,882円 (前週比 +145,995円)

含み損は、終値が98.0円台になったことにより改善しました。

現在両建てを95.1円になったときに再度入れていますので
口座の破綻はなくなっています。

現在は以下のチャート構成となっていますが、全てストップしています。
Only Long×2チャート
Only Short×2チャート
Only Long & Short×1チャート

ショートのナンピンを一時停止・他も一時停止しました。
今後は再開するまで収益はあがりません。

G20では露骨な円安批判は回避され、日銀の異次元緩和にも理解が示されました。
ドル円は99.89円まで上昇しましたが、100円の壁は厚く、米欧経済指標の悪化から円買戻しが進み
98.48円まで下落しました。その後米企業の好決算による円安の流れもありましたが、

先ほどの高値までは行かず、連休前のポジション調整の売りからの目先のストップロスに下落、
午後に入って日銀金融政策決定会合の結果を控えて 99.26 円まで急伸、
日銀がマネタリーベースを 2 年間で約 2 倍とする政策を据え置いたことが発表されると
再び下値を試す展開に一時 98.22 円の安値まで下落しました、
その後、1−3月期米GDP速報値の結果が前期比年率2.5%増と市場予想平均の3.0%増を下回ったことで
さらに下落し、一時97.56円となりました。その後は売り圧力が後退し、98.0円台で取引を終えています。

さて、クリッパーですが販売ページにて、下記の説明がなされ、しばらく販売休止となる旨が発表されています。


今後近い将来「EA販売には投資助言・代理業の登録が必要となる」ということを聞き、当社は昨年6月より投資助言・代理業の取得に向けて動いてきましたが、 最終ステップである登録申請書提出→受理に進むためには、近畿財務局よりW2C-Clipperの販売を一時休止するよう見解が示されました。

ユーザー様、関係者様には大変ご迷惑をお掛けすることになるかと存じますが、何卒ご了承ください。

数ヶ月のちには、投資助言業者として販売再開できるよう努力しておりますので、登録完了までの期間をさらなる進化のための充電期間とさせてください。


ユーザーには投資助言にあたるようなメール対応も出来ない旨の通知もされました。

タイミングが悪すぎますが、長期的に考えれば通らなければならない道とも言えます。
申請から取得までは最短2ヶ月かかるとも言われています。
ここまで時間がかかっているのはAIJの影響でもあるでしょう。

ユーザーの中には大きな含み損をかかえておられる方もいるでしょう。
ただ、それに対しての販売者からアドバイスというのは上記事情により難しいのではないかと思います。

対処方法についてはインターネット上で色々と調べればでてくると思います。
私は掴まっているロットと同量のロングを入れることで対処しました。
保証金については会社によってまちまちかもしれませんので注意してください。
(Alpariは両建てするには必要ないようです!?)

私も分かる範囲でお答えしたいと思います。
ご質問などあれば、お気軽に書き込んでくださいね。


posted by タンバリン at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 検証結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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