2013年08月25日

2013年8月19日〜2013年8月23日の検証結果 W2C-Clipper(クリッパー)

こんにちわ、タンバリンです。

W2C-Clipper(クリッパー)の2011年2月はじめから2013年8月23日までのForex.com JP リアル口座とAlpari Japan リアル口座での検証結果です。

期間にして約30.7月です。

現在追加した証拠金を考慮すると
約200万円でロット0.03(リスク 1相当)での運用となっています。

8月19日〜8月23日の利益決済はありません。

確定損益 303,639円 (年利:約+23.71%) (前週比 0円)
1ヶ月平均 9,877.7円 (約1.0%)
含み損益 -1,473,134円 (前週比 -121,797円)

含み損は、終値が98.60円台となったことで大きく増えました。

現在は以下のチャート構成となっていますが、全てストップしています。
Only Long×2チャート
Only Short×2チャート
Only Long & Short×1チャート

ショートのナンピンを一時停止・他も一時停止しました。
今後は再開するまで収益はあがりません。

前週は、FOMC議事要旨発表前は方向感不在の相場状況が続き
火曜日東京午前中盤に 97.87円まで上昇したものの
カウンター売りがありNY 午前に 96.91 円まで下落しました。
しかし押し目買い意欲は健在で、その後FOMCに向けてのドル買いが進み
FOMC議事録で新たな手がかりが無かったものの、9月の縮小監視観測を維持する結果となり、米長期金利の上昇とともにドルが全面的に買い戻される展開となりました。
HSBC製造業PMIもドル買い・円売りの材料となり98.60円台で取引を終えています。
テクニカル的には103.722(5/22)と101.56(7/8)の下降トレンドラインの一歩手前で
止められた形となっています。(レートはFXDD基準)


さて、クリッパーですが販売ページにて、下記の説明がなされ、しばらく販売休止となる旨が発表されています。


今後近い将来「EA販売には投資助言・代理業の登録が必要となる」ということを聞き、当社は昨年6月より投資助言・代理業の取得に向けて動いてきましたが、 最終ステップである登録申請書提出→受理に進むためには、近畿財務局よりW2C-Clipperの販売を一時休止するよう見解が示されました。

ユーザー様、関係者様には大変ご迷惑をお掛けすることになるかと存じますが、何卒ご了承ください。

数ヶ月のちには、投資助言業者として販売再開できるよう努力しておりますので、登録完了までの期間をさらなる進化のための充電期間とさせてください。


ユーザーには投資助言にあたるようなメール対応も出来ない旨の通知もされました。

タイミングが悪すぎますが、長期的に考えれば通らなければならない道とも言えます。
申請から取得までは最短2ヶ月かかるとも言われています。
ここまで時間がかかっているのはAIJの影響でもあるでしょう。

ユーザーの中には大きな含み損をかかえておられる方もいるでしょう。
ただ、それに対しての販売者からアドバイスというのは上記事情により難しいのではないかと思います。

対処方法についてはインターネット上で色々と調べればでてくると思います。
私は掴まっているロットと同量のロングを入れることで対処しました。
保証金については会社によってまちまちかもしれませんので注意してください。
(Alpariは両建てするには必要ないようです!?)

私も分かる範囲でお答えしたいと思います。
ご質問などあれば、お気軽に書き込んでくださいね。


posted by タンバリン at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 検証結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする