2013年08月04日

2013年7月29日〜2013年8月2日の検証結果 W2C-Clipper(クリッパー)

こんにちわ、タンバリンです。

W2C-Clipper(クリッパー)の2011年2月はじめから2013年8月2日までのForex.com JP リアル口座とAlpari Japan リアル口座での検証結果です。

期間にして約30.1月です。

130万円でロット0.03(リスク 2〜3相当)での運用です。
(+裏技)
昨今の円安に備えるため、リスク対策を万全にするために30万円利益+50万円入金=80万円の積み上げとしましたが、さらに今週+30万円追加したため110万円の積み上げとなっています。

7月29日〜8月2日の利益決済はありません。

先週はほぼ半分の5万通貨単位だけ99.8円で両建てをしていました。
ドル円が急降下していたところをADPの強さから雇用統計前に急上昇していたところを
予想外の悪さ(非農業部門雇用者数は弱く、失業率は予想より強く)で
急降下したところで、99.185円で損切りしました。

確定損益 303,639円 (年利:約+24.25%) (前週比 0円)
1ヶ月平均 10,104.7円 (約2.0%)
含み損益 -1,490,963円 (前週比 -61,518円)

含み損は、終値が98.89円近くになったことにより拡大しました。

現在は以下のチャート構成となっていますが、全てストップしています。
Only Long×2チャート
Only Short×2チャート
Only Long & Short×1チャート

ショートのナンピンを一時停止・他も一時停止しました。
今後は再開するまで収益はあがりません。

前週は中国の政府債務問題からリスクオフで始まり、ドル円は円高方向に
その後、重要イベントを控えた様子見ムードのなか薄商いにて乱高下し、
FOMC声明をきっかけに急降下、その後雇用統計期待から急上昇し
99.945円まで行きましたが、非農業部門雇用者数が弱く98.90近辺で取引を終えています。

テクニカル的には21日移動平均線を下抜け、日足レベルでの年初来高値(103.37)からの101.530へのレジスタンスラインを突破出来ませんでした。

さて、クリッパーですが販売ページにて、下記の説明がなされ、しばらく販売休止となる旨が発表されています。


今後近い将来「EA販売には投資助言・代理業の登録が必要となる」ということを聞き、当社は昨年6月より投資助言・代理業の取得に向けて動いてきましたが、 最終ステップである登録申請書提出→受理に進むためには、近畿財務局よりW2C-Clipperの販売を一時休止するよう見解が示されました。

ユーザー様、関係者様には大変ご迷惑をお掛けすることになるかと存じますが、何卒ご了承ください。

数ヶ月のちには、投資助言業者として販売再開できるよう努力しておりますので、登録完了までの期間をさらなる進化のための充電期間とさせてください。


ユーザーには投資助言にあたるようなメール対応も出来ない旨の通知もされました。

タイミングが悪すぎますが、長期的に考えれば通らなければならない道とも言えます。
申請から取得までは最短2ヶ月かかるとも言われています。
ここまで時間がかかっているのはAIJの影響でもあるでしょう。

ユーザーの中には大きな含み損をかかえておられる方もいるでしょう。
ただ、それに対しての販売者からアドバイスというのは上記事情により難しいのではないかと思います。

対処方法についてはインターネット上で色々と調べればでてくると思います。
私は掴まっているロットと同量のロングを入れることで対処しました。
保証金については会社によってまちまちかもしれませんので注意してください。
(Alpariは両建てするには必要ないようです!?)

私も分かる範囲でお答えしたいと思います。
ご質問などあれば、お気軽に書き込んでくださいね。


posted by タンバリン at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 検証結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする