2013年06月30日

2013年6月24日〜2013年6月28日の検証結果 W2C-Clipper(クリッパー)

こんにちわ、タンバリンです。

W2C-Clipper(クリッパー)の2011年2月はじめから2013年6月28日までのForex.com JP リアル口座とAlpari Japan リアル口座での検証結果です。

期間にして約29月です。

130万円でロット0.03(リスク 2〜3相当)での運用です。
(+裏技)
(昨今の円安に備えるため、リスク対策を万全にするために30万円利益+50万円入金=80万円の積み上げとなっています)

6月24日〜6月28日の利益決済はありません。

95.1円での両建てを6月7日に97.25で既に6/7で一旦決済しました。
今後の値動き次第で再度両建てをするのか
それとも、売りをある程度損切りするのかを決めます。

88円近くにいくかもと思っていましたが99円台に乗せてきましたね。
ヘッド・アンド・ショルダーの可能性もありますが、
値幅調整ではなく日柄調整も可能性もあるので、
再度、94円後半から95円前半での両建ての買いも考慮します。


現在、値動きの激しさから急落もあり得ることから、
全クリッパーを止めています。

確定損益 303,639円 (年利:約+25.22%) (前週比 0円)
1ヶ月平均 10,507.0円 (約2.1%)
含み損益 -1,506,626円 (前週比 -121,851円)

含み損は、終値が99.1円近くになったことにより拡大しました。

現在は以下のチャート構成となっていますが、全てストップしています。
Only Long×2チャート
Only Short×2チャート
Only Long & Short×1チャート

ショートのナンピンを一時停止・他も一時停止しました。
今後は再開するまで収益はあがりません。

今週は週前半は円売りが進み98.72円まで上昇、
その後中国のシャドーバンキング問題(理財商品)懸念から96.65円まで下落、
米5月中古住宅販売留保件数指数が、2010年4月以来の水準に上振れると、
27日は徐々に戻し98.58円まで上昇。
さらに、米金融当局者、出口に向けた拙速な市場コンセンサスの修正を測った発言によりさらに上昇99.1円台にて取引を終えています。

ついでにユーロはECBのドラギ総裁をはじめととした欧州当局者による
ハト派的発言により軟化。ユーロドルは1.2990円台まで、ユーロ円は126円台まで下落128円台で取引を終えています。


さて、クリッパーですが販売ページにて、下記の説明がなされ、しばらく販売休止となる旨が発表されています。


今後近い将来「EA販売には投資助言・代理業の登録が必要となる」ということを聞き、当社は昨年6月より投資助言・代理業の取得に向けて動いてきましたが、 最終ステップである登録申請書提出→受理に進むためには、近畿財務局よりW2C-Clipperの販売を一時休止するよう見解が示されました。

ユーザー様、関係者様には大変ご迷惑をお掛けすることになるかと存じますが、何卒ご了承ください。

数ヶ月のちには、投資助言業者として販売再開できるよう努力しておりますので、登録完了までの期間をさらなる進化のための充電期間とさせてください。


ユーザーには投資助言にあたるようなメール対応も出来ない旨の通知もされました。

タイミングが悪すぎますが、長期的に考えれば通らなければならない道とも言えます。
申請から取得までは最短2ヶ月かかるとも言われています。
ここまで時間がかかっているのはAIJの影響でもあるでしょう。

ユーザーの中には大きな含み損をかかえておられる方もいるでしょう。
ただ、それに対しての販売者からアドバイスというのは上記事情により難しいのではないかと思います。

対処方法についてはインターネット上で色々と調べればでてくると思います。
私は掴まっているロットと同量のロングを入れることで対処しました。
保証金については会社によってまちまちかもしれませんので注意してください。
(Alpariは両建てするには必要ないようです!?)

私も分かる範囲でお答えしたいと思います。
ご質問などあれば、お気軽に書き込んでくださいね。


posted by タンバリン at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 検証結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。