2013年06月23日

2013年6月17日〜2013年6月21日の検証結果 W2C-Clipper(クリッパー)

こんにちわ、タンバリンです。

W2C-Clipper(クリッパー)の2011年2月はじめから2013年6月21日までのForex.com JP リアル口座とAlpari Japan リアル口座での検証結果です。

期間にして約28.7月です。

130万円でロット0.03(リスク 2〜3相当)での運用です。
(+裏技)
(昨今の円安に備えるため、リスク対策を万全にするために30万円利益+50万円入金=80万円の積み上げとなっています)

6月17日〜6月21日の利益決済はありません。

95.1円での両建てを6月7日に97.25で既に6/7で一旦決済しました。
今後の値動き次第で再度両建てをするのか
それとも、売りをある程度損切りするのかを決めます。

今の値動きですと88円近くもありえるので
そこで、売りの最後のナンピンのみ外し、
『ワープ』させれば、含み損を大きく改善させることもできます。


現在、値動きの激しさから急落もあり得ることから、
全クリッパーを止めています。

確定損益 303,639円 (年利:約+25.42%) (前週比 0円)
1ヶ月平均 10,591.4円 (約2.1%)
含み損益 -1,384,775円 (前週比 -375,174円)

含み損は、終値が97.8円近くになったことによりさらに減りました。

現在は以下のチャート構成となっていますが、全てストップしています。
Only Long×2チャート
Only Short×2チャート
Only Long & Short×1チャート

ショートのナンピンを一時停止・他も一時停止しました。
今後は再開するまで収益はあがりません。

先週のドル円は、週前半はFOMCの発表を控えて様子見ムードが続きました。
FOMC声明やバーナンキ議長の発言を受けてFRBの資産買い入れ規模の年内減額が意識され
市場はドル買い(円高)で反応しました。
バーナンキ議長は、米経済の改善の条件付きながら資産買い入れペースを減額させていたく
スケジュールを示しました。
このことによりドル円は95円前後から98前半まで上昇97.8円近くで取引を終えています。

ついでにユーロ円はFOMC発表後から1.34ドル台から一気に1.361ドルまで下落。
ユーロ円は売りの流れに乗って、129円後半まで上昇しました。

主要3通貨が大きく動いた週でした。


さて、クリッパーですが販売ページにて、下記の説明がなされ、しばらく販売休止となる旨が発表されています。


今後近い将来「EA販売には投資助言・代理業の登録が必要となる」ということを聞き、当社は昨年6月より投資助言・代理業の取得に向けて動いてきましたが、 最終ステップである登録申請書提出→受理に進むためには、近畿財務局よりW2C-Clipperの販売を一時休止するよう見解が示されました。

ユーザー様、関係者様には大変ご迷惑をお掛けすることになるかと存じますが、何卒ご了承ください。

数ヶ月のちには、投資助言業者として販売再開できるよう努力しておりますので、登録完了までの期間をさらなる進化のための充電期間とさせてください。


ユーザーには投資助言にあたるようなメール対応も出来ない旨の通知もされました。

タイミングが悪すぎますが、長期的に考えれば通らなければならない道とも言えます。
申請から取得までは最短2ヶ月かかるとも言われています。
ここまで時間がかかっているのはAIJの影響でもあるでしょう。

ユーザーの中には大きな含み損をかかえておられる方もいるでしょう。
ただ、それに対しての販売者からアドバイスというのは上記事情により難しいのではないかと思います。

対処方法についてはインターネット上で色々と調べればでてくると思います。
私は掴まっているロットと同量のロングを入れることで対処しました。
保証金については会社によってまちまちかもしれませんので注意してください。
(Alpariは両建てするには必要ないようです!?)

私も分かる範囲でお答えしたいと思います。
ご質問などあれば、お気軽に書き込んでくださいね。


posted by タンバリン at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 検証結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。