2013年03月04日

2013年2月25日〜2013年3月1日の検証結果 W2C-Clipper(クリッパー)

こんにちわ、タンバリンです。

W2C-Clipper(クリッパー)の2011年2月はじめから2013年3月1日までのForex.com JP リアル口座とAlpari Japan リアル口座での検証結果です。

期間にして約24.7月です。

130万円でロット0.03(リスク 2〜3相当)での運用です。
(+裏技)
(昨今の円安に備えるため、リスク対策を万全にするために30万円利益+50万円入金=80万円の積み上げとなっています)

2月25日〜3月1日の決済はありません。

現在、値動きの激しさから急落もあり得ることから、
全クリッパーを止めています。

確定損益 303,639円 (年利:約+29.17%) (前週比 0円)
1ヶ月平均 12,152.2円 (約2.4%)
含み損益 -949,316円 (前週比 -15,663円)

含み損は、終値が93.6円台になったことによりほんの少し悪化しています。

現在、両建ては入れていません。

週明けは窓開けの94.5円台から始まりましたが、
イタリアの総選挙の結果により、ヨーロッパの信用不安が再燃したことにより、
1日以内で一時3.7円下がる90.8円台まで急落しました。
しかし、週末の米経済指標が予想よりよかったことなども加えて
93.6円台で取引を終えています。

両建てを入れていたらと思うとぞっとするような展開でした・・・・
戻るかどうかわからないので不安ですが。

ただ、円があがる材料は日本の方は出尽くしており
ヨーロッパは相変わらずの信用不安、だとするとアメリカの経済指標とQE3次第でしょうか?

現在は以下のチャート構成となっていますが、全てストップしています。
Only Long×2チャート
Only Short×2チャート
Only Long & Short×1チャート

ショートのナンピンを一時停止・他も一時停止しました。
今後は再開するまで収益はあがりません。

さて、クリッパーですが販売ページにて、下記の説明がなされ、しばらく販売休止となる旨が発表されています。


今後近い将来「EA販売には投資助言・代理業の登録が必要となる」ということを聞き、当社は昨年6月より投資助言・代理業の取得に向けて動いてきましたが、 最終ステップである登録申請書提出→受理に進むためには、近畿財務局よりW2C-Clipperの販売を一時休止するよう見解が示されました。

ユーザー様、関係者様には大変ご迷惑をお掛けすることになるかと存じますが、何卒ご了承ください。

数ヶ月のちには、投資助言業者として販売再開できるよう努力しておりますので、登録完了までの期間をさらなる進化のための充電期間とさせてください。


ユーザーには投資助言にあたるようなメール対応も出来ない旨の通知もされました。

タイミングが悪すぎますが、長期的に考えれば通らなければならない道とも言えます。
申請から取得までは最短2ヶ月かかるとも言われています。
ここまで時間がかかっているのはAIJの影響でもあるでしょう。

ユーザーの中には大きな含み損をかかえておられる方もいるでしょう。
ただ、それに対しての販売者からアドバイスというのは上記事情により難しいのではないかと思います。

対処方法についてはインターネット上で色々と調べればでてくると思います。
私は92円で掴まっているロットと同量のロングを入れることで対処しました。
(現在は両建てを解消しています)
保証金については会社によってまちまちかもしれませんので注意してください。
(Alpariは両建てするには必要ないようです!?)

私も分かる範囲でお答えしたいと思います。
ご質問などあれば、お気軽に書き込んでくださいね。


posted by タンバリン at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 検証結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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